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酪農学園大学の健康豚
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ストレスのない健康的な豚を育てる事が育てる側の人間も肉体的、精神的にも健康を分かち合え、これらの命を肉や内臓などを食べ物として頂く人間も健康を分かち合えると考え、飼育環境、品種、飼料、運動、ふれあいなど独自の理論を展開し実践を大学のクラブ活動(中小家畜クラブ)で学生達が毎日、豚の世話をしながら行っております。
近い将来、この生産システムを豚生産農家に普及し、多くの若者が携わっていけるような生産と付加価値の高い豚加工品などの開発、販売など一貫したビジネスモデルを構築して行きたいと努力しています。
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品種:
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父親は奄美の在来種の島豚ですが、中国から600年〜700年前に伝来したものと考えられています。ただ体が小さく、産児数が少なく、脂が付やすい性質がありますが、肉質、脂とも大変美味しく、かつ丈夫で、強健で大変飼い易い豚です。沖縄の豚の食文化は古く、本土の食肉文化が、戦後50年ほどに満たない事とかんがえると、飼育方法、調理方法、声以外は、すべて食べると言われるぐらいに、食生活に融け込んでおり、長寿国、沖縄の食生活を支えています。
母親は、欧米系のバークシャー(黒)、デュロック(茶色)、三元の雑種豚ですが、それぞれの長所を活かして繁殖し、子豚の生産をしております。
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餌:
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抗生物質を一切添加しないで、道内で生産されるものを主原料にして自家配合しております。例えば、製粉工場からでてくるふすま、小麦の残さ、ビートかす、くず米、食品工場からでてくる残さなどを利用しております。
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豚舎:
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外気温が−15℃になってもビニールハウスの中で、飼育しております。バイオベットといわれる方式で、籾殻、おがくずと豚の糞尿が醗酵する事で、醗酵熱で床がぽかぽか暖かく、臭いもなく、さらに十分醗酵すると、醗酵熱で雑菌が死滅するという効果もあります。毎日の糞尿の排出もなく豚を出荷した後、醗酵床を一部残し、その他は堆肥として直ぐに利用できます。
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健康豚をつかって店主がプロデュースしていろいろ作ってみました。
本来の肉の味を楽しむ方はこちら⇒
やっぱり職人の腕を堪能する方はこちら⇒
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